カメー、カメー

カメー、カメーのページを説明

スポンサードリンク
新着記事一覧

カメー、カメー

カメー、カメー 

・・・は、「亀、亀」ではない。

漢字を当てはめると
「噛め、噛め」となる。

「噛め」だから「食え」という意味であり
「噛め、噛め」と言うのだから、

要は「食べなさいよ」と
料理やら、その辺に出してある

お菓子何ぞを勧める
促しの表現なんですわ。

沖縄のオバァの代名詞みたいな
もんです。

通称、「カメー、カメー攻撃」と言って

最初のうちこそ有り難いものの
「ほどほど」という日本語を知らないらしく

黙っていると、
攻撃の度合いは増す一方となる。

・・・かといって、オバアの心根を
察すると、むげに断るわけにもいかず、

やまとんちゅうとしては、
対応に苦慮することになる。

困ったことに、女将にも
この傾向が見受けられ、

・・・と言うより、「そのまんま」
なので、

これまた、対応に苦慮するのです。

しかも、カメー、カメー攻撃は
「口撃」だけに留まらず、

「地雷」も用意しているので
気をつけなければならない。

例えば、鍋料理とか
大皿に盛った料理を
ご想像願いたい。

箸置きを兼ねた取り皿に
自分では全く記憶のない

料理が知らないうちに
これ見よがしに
「ちょこんと乗っかっている」

という経験がお有りだろうか?

ここでは日常茶飯事。

マスターが会話の相手を見ている
そのわずかな間隙を縫って

「地雷」が敷設されるのです。

気がつくと、
「なんじゃ、こりゃ」と相成る次第。

最近では、
あきらめが先に立ちます。

これ、慣らされた、
・・・と言うんでしょうか?


スポンサードリンク

Category 沖縄

沖縄食堂ゆんたく日記のカメー、カメーのリンクについて

沖縄食堂ゆんたく日記のカメー、カメーのリンクについて
リンクを自由に設置して頂いて結構です。
宜しければ以下のタグをご使用下さい。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。