陶芸と料理

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陶芸と料理

陶芸の入門書(作陶マニュアル)を
作ったことは、ここでも書いたような
記憶があります。

過去の記事を調べれば分かることですが、
それはそれとして

陶芸=器と料理は切り離せない関係ですので
また書きます。

先日、当店のご常連様にモニターとして
ろくろを挽いてもらいました。

その内、最年少は4歳、最年長は??歳。

実は、マニュアルを販売している
ホームページに、「難しい」「上手くできない」
という声が多く寄せられてきてるんです。

このような声は、マニュアル購入者以外
の人が大半で、悩みの内容や度合いも様々ですが、

一つ共通しているのは、師匠がいない、
市販書なんかを参考に独学を決めこんでいる
そんな人ばかりです。

だから、わたし達に質問してくるのでしょうが・・・

何でもそうですが、殊に「習い事」では
師匠につくことが一番の近道ですし、
楽しく続けられる秘訣でもあるんですよ。

わたし自身は陶芸のプロでもなんでもないですが、
マニュアルを書き下ろす過程で
それなりの知識を身に付けました。

モニターさんには、ろくろで挽く時の基本
それもたった二つのことしか、注意しませんでした。

それでもちゃんとした「湯飲み」が作れるんです。

やっぱ、基本ですかね。

その基本を脇から注意してくれる人がいると
上達のスピードは格段にアップしますね。
(これ、実感です)

自分でひいた器に盛られた料理は格別でしょうね。

・・・と言って、腕が未熟なまま、
自慢げに自作の器を他人様に
プレゼントするのは止めましょうね。

それは、犯罪行為と同じです。
もらった側の迷惑も考えませんと・・・


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Category 沖縄

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